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リスク検査(だ液検査)

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医科の治療の概念を歯科に!!

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>医科の治療をお手本に
皆さんは体調が悪いときや健康診断で医科を受診した際にレントゲンや血液検査など必要な検査を行いますね。歯科でも同じです。検査がないと正しい診断ができません。 従来型の歯科治療では虫歯があれば治療をして直し症状を軽減しますがそれでは原因が取り除かれていないので虫歯が再発し治療を繰り返して歯を失っていくのです。 大月歯科医院では医科の治療の概念を歯科に取り入れリスク検査をすることにより、再発、再治療という悪循環を解消できて歯を守ることを可能にしました。

>大月歯科医院のリスク検査について

​歯科で最も気をつけるべきお口の中の疾病は「むし歯」と「歯周病」です.多くの人が歯を失う原因の約7割がこれらの疾病によるものです。従って大月歯科医院で行うリスク検査は大きく2つのターゲットに分かれています.
「むし歯」に対するリスク検査をだ液検査で行い「歯周病」に対するリスク検査をOHISというツールを使用して行っています
だ液検査は最近他の歯科医院でも行われていますが,検査を行うには術者のスキルや知識を必要とする部分も多く、簡易な方法で行われていることもあります。当院では検査に携わるスタッフの研修をきちんと行った上で最も精度の優れたシステムを採用していますので、手間はかかるのですが、しっかりとしたリスク分析を行うことができるようになっていますので患者様一人ひとりにあったリスク分析と予防プログラムの提案が行えると自信を持っておすすめできます。
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あなたの歯を守るための5つのリスク検査

あなたの歯を守るために大切なことは治療前にリスク検査を行い現状を把握することです

レントゲン写真1:パノラマレントゲン撮影
>お口の中全体を見ることができるレントゲンです.大きな病巣やお口以外の周りの骨や顎の関節の異常を発見できます.

レントゲン写真2:全顎デンタル

>パノラマレントゲンでは見ることができない小さな虫歯や歯周病の状態,歯石の付着を細かく見るために必要なレントゲンです.

歯ぐきの検査:歯周組織検査

>歯科専用のものさしで歯と歯茎の境目の溝を測ります.歯周病の状態をチェックします.

お口の中の写真:口腔内写真

>治療の手順を計画する上で参考になる大切な資料です.

唾液検査:

>そもそもの目的は、検査で把握できた情報をもとに、「なぜむし歯になってしまうのか」「本当の原因は何なのか」「予防するには何をすればいいか」を導き出すこと。そして、患者さんに二度とむし歯にならない人生を送ってもらうことにあります。

カリオグラム

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歯科先進国スウェーデン王立マルメ大学 う蝕予防学教室の故・ブラッタール教授と グンネル・ペターソン博士が開発した、患者さん専用ソフトです。 一人ひとり異なるむし歯の原因と効果的な予防プログラムを、 わかりやすいビジュアルで示してくれるので、「何がむし歯の原因だったのか」「何をすればいいのか」患者さんと一緒にかんがえることができます。 

OHIS

OHISは「歯周病のリスク評価」を行なう世界で初めてのソフトウェアです。OHISは、Oral Health Information Suiteの略。 お口の健康に関する情報を過去・現在・未来を通して提供します。 元ワシントン大学歯学部教授のロイ・クリストファー・ペイジ先生を中心に、アメリカの歯周病専門医グループと PreViser社が10年もの歳月をかけて開発した、「歯周病のリスク評価」を行なう世界で初めてのソフトウェア。自覚症状が少なく自分事化しづらい歯周病。OHISは歯科医院で収集している情報をパソコンに入力を行い膨大な疫学データをもとに、リスクと症状を未来・現在・過去にわたって視覚的に伝えることが可能。

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